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切り紙遊び


折った折り紙をはさみで切って、広げると綺麗な対称の形に出来ましたね。
それをJTrimでやってみました。

まず、紙を用意します。
200X200 ~ 300X300 ぐらいがいいかな。
私は250X250で作りました。
黒で塗りつぶします。(お好きな色でいいですよ。)

文字入れで、お好きなように入れていきます。
括弧(・)、●、ひらがな、カタカナ、アルファベットなど、
何でも使えますね。
フォントによっても形が違いますよ。
当然サイズもお好きなように。

出来上がったら、それを開いていきます。

     →     



最後に大きく広げます。



こんな模様も。



          ↓



          ↓



          ↓




ちょっと変えて。



          ↓


          ↓



          ↓




最後に、色をつけてみました。
いろいろな方法があると思うけど、
簡単に、超新星を使ってみました。

色をつけたあと、元の白黒を使って、暗い画素優先で合成します。
白かったところだけに色が付きました。


☆出来上がった画像に、そのまま超新星加工をしました。




トップの画像は、白い部分に色をつけたあと、右上と左下の2箇所に超新星加工をやってみました。

次の画像は、白い部分に色をつけたあと、真ん中に1箇所、超新星加工です。




切り紙の元の紙の折り方、私は四角に折って最後に三角にしたけど、
三角に折っていく方法もあるようですね。
試しに両方同じ模様を作ってやってみたけど、
結果は同じでした。
なお、文字入れをした三角ですが、さらに半分に折ってやる方法もあるようですが、
そんなに細かくやる必要もないと思うので、この大きさのままです。

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扇子の手直し


現状の扇子の問題点としていた、骨の重なり具合を少しでも良くするために、
合成するときの角度を少し変えてみました。
完璧ではないけど、少しはいいかなと思っています。

骨の数を多くして、部品(前回参照)の幅を変えたほうがいいのかもしれないけど、そうすると合成の回数が増えて大変なので、大幅な修正になる幅を変えるのは止めました。
合成時の角度だけの手抜きの変更です。
この角度も、もう少し変えたほうがいいのかなという気もしますが、
まあ、このへんで手を打つことにします。

作成手順自体は、前回となんら変更はありません。
合成時の角度だけの変更です。

復習も兼ねて、手順を改めて載せます。

部品     &     部品の形の 黒背景に白抜き          &     親骨

角度を変更したことにより、骨の重なりの位置が変わり、
中骨が長すぎるようになったので、100ピクセル分小さくしました。

黒地に白抜きの部品の型は新しく作り直しです。
親骨の長さを部品の長さに合わせます。(単純に縮小しました。)


作成手順
部品を-17度回転させます。

     →     

部品をー17度回転させる。
部品の大きさの枠を、合成させる場所に移動させる。
このとき、前回と違って、部品の上の絵の部分に少し重なります。
まず、黒地に白色の画像を、明るい画素優先で合成します。


     →     

枠が表示されているので、そのまま、部品の画像を指定して、
暗い画素優先で合成します。
必要な回数の合成をします。

最後に親骨を合成します。

   →   


親骨の適当な位置に、文字入れで「◎」を入れて、金具とします。



親骨は2本あるので、一番最初の画像の骨の透かし部分を消して、親骨としたいと思います。

(詳しい手順は、こちらをどうぞ


 

掲示板っぽい真似された(BlogPet)

きょうは、掲示板っぽい真似された。だけど、紹介された!*このエントリは、ブログペットの「ラビィ」が書きました。
 

透明枠の加工


Flip Flop さんの掲示板でmiyaさんの紫陽花の透明枠の加工を見せていただきました。
透明枠なんて、どうやるんだろうと思いながら、真似してみました。

使った元画像です。



出来上がりを大きい画像で見る。

加工方法は、範囲指定をして、グラデーションを使うだけなんだけど、
これがまた面倒なんです。
透明度を変えて、模様のようにすればするほど、なんども範囲指定をするので、
数字がわからなくなってきます。

グラデーションは、色1・色2ともに白を指定して、透明度を変えて加工します。

立体枠の凹ませるを太さ1で入れたりするのもいいですよ。
白で、余白作成をして、四角を書いたりも。

いろいろな模様を入れてみてください。
組み合わせ次第で、変化が付けられます。


6月27日 miyaさんからのヒント
      透明枠は、透明度を設定した「塗りつぶし」と 「座標指定+立体枠をつける」
      だそうですが、「塗りつぶし」に透明度の設定があったんですね。
      この方法でも作ってみたいと思います。
 

12角形フレームより  扇子 (2/2)


扇子の加工手順、連結です。

前回作った部品です。(なんと呼べばいいのかわからないので、部品です)

この画像を、「カラー」→「二階調化」を使って、白黒の画像にします。
できたら、「カラー」→「ネガポジ反転」で次のような画像を作ります。

部品          部品のサイズの白黒画像


JTrimの画面に上記部品を読み込んだら、一度部品のサイズで切り抜きします。
元に戻しておきます。
部品を-15度回転させます。
「イメージ」→「切り抜き」を実行すると、部品のサイズの枠が表示されるので、
次に合成したい場所に移動させます。
座標指定切り取りダイアログは、X印をクリックして枠表示のみ残します。
「編集」→「合成」で白黒画像を指定して、「明るい画素優先」で「OK」します。
骨の下のところに前の画像が少し残ります。

次に、部品を指定して、「編集」→「合成」、「暗い画素優先」で合成します。

白黒画像を 明るい画素優先で合成          部品を 暗い画素優先で合成


これを必要な数だけ実行します。




最後に親骨を合成します。
今回は、親骨のほうが明らかに色が濃いので、
「編集」→「合成」で 暗い画素優先で合成します。

明るいか暗いかはっきりしない場合は、親骨の画像から白黒画像を作って、
部品の合成でやったように、まず、白黒画像を明るい画素優先で合成し、
そのあと、親骨の画像を暗い画素優先で合成します。

     


真っ直ぐに回転させて、骨の金具をつけます。
文字「◎」を使って、親骨の適当な場所に文字入れします。
二重丸の間を忘れずに塗りつぶしてください。
真ん中の丸はそのままです。



金具をつけたら出来上がりです。

親骨の作り方。
細くしたほうが見栄えが良いとは思うけど、部品を加工して作ります。
部品の上の絵の部分、半分にします。
半分にした画像、これを真っ直ぐに立たせます。
半分にして、コピー、戻して連結させて形を作ります。
上は、横に真っ直ぐに作ります。

色を塗って、テクスチャを施して、親骨の出来上がりです。
合成をするために、左側を真っ直ぐになるように回転させておきます。

親骨          親骨 斜め

親骨の加工は、suwaさんが上手に作っていらっしゃるので、
参考にしてくださいね。

現状の問題点・・・骨の重なり具合が不自然
         ただいま検討中です。



 

12角形フレームより  扇子 (1/2)


手持ちの扇子を見ながら、あ~でもない、こ~でもないと考えてみました。

だいぶ思うようなできになったけど、まだ1箇所、おかしいです。
疲れたから、とりあえず、現状をアップします。

***** 簡単手順 *****

もとの画像、アルストロメリアです。



どこをどう切り取ったのか、今となっては不明です。
(保存を忘れました。)

適当に切って説明に使います。
130X510(縦・横 逆でも)のサイズの画像を準備します。
縦長にJTrimの画面に置きます。
10度回転させて、下の左図のように切り取ります。
10度戻して、ミラー&コピー、戻して連結で、右図のようにします。
(ユニークな画像になりました   4枚とも画像クリックで拡大表示)

画像クリックで拡大  →  画像クリックで拡大

次に、7.5度回転させて下のように切り取ります。
逆も同じように切り取ります。
(下の画像の状態からは、15度です。)

画像クリックで拡大

両側を斜めに切った形になったら、左側を真っ直ぐにします。
(右側を最初に切れば、左側があとからになるので、そのままでいいです。)

画像クリックで拡大


次の画像からは、実際に使ったものです。
下に扇子の骨の部分を作ります。
画像クリックで拡大        

↑の左の画像、クリックすると拡大表示されます。

骨の部分は、上面の画像の部分よりも少し長くしました。
左側に、少し色の濃い部分を作りました。
模様は、フォントを使って入れました。
(参考 Enjoy JTrim の フォントのページ

Bookshelf Symbol 7  「u」 サイズ20
   同上      「v」 サイズ20
   同上      「w」 サイズ10 
Wingdings       「s」 サイズ20

    を 使って透かし模様を入れました。

一番下の部分は、「●」を使いました。

上の右のような画像ができたら、それを連結させます。

連結からは、次のページにします。


修正(6月26日)・・・親骨をちょっと直しました。
 
 

参考 suwaさんの楽しくチャレンジJTrim扇形
 

12角形フレーム 陶器風


陶器風のいい画像がないけど、ないならと作ってみました。
いかがでしょうか。

青色の模様がやっぱり素敵なので、元の画像から加工します。

元はヒメヒオウギアヤメ。



花だけ切り抜きます。



この花の色を青くして、元の図案を作ります。



最初、この花をただ並べて作ってみたけど、ちょっと物足らなかったので、
濃淡を重ねてみました。



この中に、花菖蒲を入れてみました。
出来上がりはトップの画像です。

入れた花菖蒲の元画像です。
バックが黒いから切り抜いて、花だけにしました。



少しは陶器のように見えるかしら。




 

12角形のフレーム


skyさんと末摘む花さんの12角形のフレームをやってみました。
(リンクは一番下に貼ってあります。)
作る前は凄く面倒だと思い込んでいたから、なかなかやらなかったんだけど、
やってみたら、作業自体は意外と簡単でした。

陶器風というように、元は陶器のお皿をイメージしているようですが、
私がつくると、ぜんぜん陶器じゃないです。
陶器っぽい画像はどこかにないかな。

下の画像、中の花はストレプトカーパスです。



周りは何を使ったと思いますか?
ちょっとキウイっぽくなったわね。

元はトケイソウ。



125X250にお好みの場所を選んで、ミラーでコピーした画像を連結して、
250X250のサイズにします。
下に余白作成で500の白を足して、長くします。
それを-15度に傾けて、三角形を作り、



ミラーでコピーした画像を連結して、
下のような画像を作ります。



右端が垂直になるように角度を調整して、
切り取り・ミラー&コピー・連結 を繰り返します。
何回かやると半分以上できるので、半円にして、
ミラー&コピー・連結で、円にします。
(これは私の手抜きの作り方です)

キウイっぽい画像が出来ました。



ついでだから、使ったトケイソウを入れてみました。
(使った画像とは違うものです)



キウイだと思えばいいけど(笑)、色が地味なので、ちょっと色を変えて遊んでみました。
(クリックでどうぞ。ダブルクリックで最初の画像)


<
<



さて、次に花菖蒲を使ってみました。
使った画像はこれです。

花菖蒲 滋賀の浦波

切り取った画像を、ミラー&コピーで250x250のサイズです。



これを先ほどと同じように加工して、
次のような画像にします。



出来た画像をもとに、ミラー&コピーを繰り返して、円形にします。



この画像に、フェードアウトしたフクシアを入れたものが、トップの画像です。

参考 末摘む花さんのBlog ・・・ 陶器模様のフレームの作り方

    skyさんのBlog ・・・ 陶器模様のフレーム アレンジ
 

Blog Pet ラビィ ちゃん と  HP 紹介(BlogPet)

mitchanの「Blog Pet ラビィ ちゃん と  HP 紹介」のまねしてかいてみるねBlogPet・絵画鑑賞・絵画鑑賞・絵画鑑賞・絵画鑑賞・お料理レシピも*このエントリは、ブログペットの「ラビィ」が書きました。
 

ガラス加工の枠


miyaさんが掲示板に貼ってくださったJTrim加工作品、周りがガラス加工だと思うので、真似してみました。

出来上がりサイズの画像を用意します。

もと画像

ガラス加工をやらない部分を選択して、立体枠をつけます。
このとき、座標をメモしておくといいですよ。
 ? 枠の太さ・・・5、凹ませる
 ? 枠の太さ・・・3、スムース

中の部分に立体枠をつける

いったん切り取りをしてコピーをしておき、元に戻します。

「加工」→「ガラス処理」
 ガラスの処理単位・・・7
 横ガラス処理にチェックを入れる

ガラス処理をする

全体にガラス処理がされたので、
先ほどコピーしておいた画像を合成します。

座標指定で枠を表示させる

切り抜きをクリックすると、座標指定切り取りのダイアログと同時に四角い枠が表示されたと思います。
場所はあっているでしょうか。
あっていればそのまま、違っていれば座標を正しく設定して
「編集」→「合成」で上書きします。

合成する

最後に立体枠をつける。
簡単に、枠の太さ・・・5、スムース

出来上がりがトップの画像です。

トップの画像を拡大表示させる。


***** 応用 *****
ガラス処理・・・単位7
横ガラス処理・縦ガラス処理の両方にチェックを入れる

他は同じ作業で、次のような画像になります。
(画像クリックで拡大表示)
あら、最後の立体枠を忘れているわ。

画像クリックで拡大表示


最初の加工方法と同じで、ガラス処理の単位だけ10に変えたものです。
(画像クリックで拡大表示)

画像クリックで拡大表示

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