スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

終戦記念日に思う

最近よく見るようになったブログの一つに「短足おじさんの思いつ記」というのがあります。

8月14日の記事から

日米関係、特亜関係の諸問題の原点は「東京裁判」に有ると思っています。

東洋の黄色い猿だと思っていた日本が欧米以上の実力を付けアジア諸国の希望の星として列強の植民地支配を壊そうとしている、それがルーズベルトの対日憎悪の根源です。
黄色い猿を二度と立ち上がれない様にする、それがWW2の勃発の根源であり、その後の「東京裁判」の目的です。

米国は中国に対し軍隊と戦争資材を提供し中国大陸で多くの日本人の血を流させました。当時の中国空軍のパイロットは全て米国人の傭兵です。日中戦争は米国の代理戦争だった訳です。
英国の軍需生産大臣だったオリバー・リットルトンは戦時中にも関わらずこう発言して物議を醸しています。
「日本がアメリカを戦争に追い込んだと云うのは歴史の狂言だ。真実はその逆、アメリカが日本を真珠湾に誘い込んだと見るのが正しい。」

そして米国の前大統領だったフーバーもこう云っています。
「我々が日本を挑発しなかったなら決して日本人は米国を攻撃する事は無かった」
さらに、当時のアメリカ人ジャーナリストJ・A・ロジャースは
「そもそもヨーロッパやアメリカがアジアを植民地支配しなければ、日本との戦争は起こりえなかった。真珠湾も無かった。」

またアメリカの著名な歴史家ハリー・エルマー・バーンズはこう指摘しています。
「全局面を通ずる戦争工作の建築家で有り大指揮者だったのはフランクリン・デラノ・ルーズベルトだ。かれは日本を経済的扼殺する事で戦争に誘い出した。」




こういう背景の日米関係を完璧ではないにしてもうまく「日米同盟」と云う建前を使ってコントロールして「米国の反日」を押さえて来たのは自民党政権でした。
しかしながら民主党政権になって稚拙にこの建前を壊してしまった。
日米中の正三角形だなどと政治的無知と云うより痴呆を国際社会に晒してしまった。
米国は長い事自民党政権に強いられて来た「気遣い」から解き放たれたのです。
民主党政権こそ全くの「米国のポチ」と云うべきでしょう。
今後はなんだかんだと格好付けながらも米国の言いなりです。
「保険」としての日米同盟も希薄化させてしまった政権が米国に何が云えますか?
今後は鼻であしらわれるだけです。
トヨタ問題など正にその人柱と云ってよい。
民主党が尻尾を振る中国はWW2開戦前から米国の対日代理妻役です。
民主党は米中を天秤にかけてみせたがりますが、その前に米中は出来ているのです。
今のオバマ政権と中国政府の関係をみれば一目瞭然でしょう。
今の米中は利害が一致した「対日裏同盟国」なんです。
その事が分からないから米国の新聞は日本の首相、鳩山の事を「クルクルパー」と書いて揶揄したのです。






戦犯合祀、「問題ない」=仏極右党首らが靖国参拝
 フランスの国民戦線(FN)のルペン党首ら欧州極右政治家の訪日団が14日、終戦記念日を前に靖国神社を参拝した。同神社によると、外国の政治家の参拝はまれ。ルペン氏は参拝後、記者団に対し靖国のA級戦犯の合祀(ごうし)は「問題ない」との認識を示した。

 ルペン氏は「日本は自分の国を守って亡くなった方を非常に大事にしていると感じた」と強調。戦勝国が裁く「戦犯」の定義そのものに疑問を呈した上で、自身の参拝は「靖国神社は(戦死者が)正式に祭られている所だから、問題ない」と述べた。

 靖国問題がなお日本と近隣諸国のしこりとなっていることについては「戦争は65年前に終わったはずだ。フランスとドイツは和解した」と指摘した。

 一行は参拝後、境内に併設された戦史展示館「遊就館」を見学した。


彼の主張
ルペンの主張する政策は以下の通り。

* 移民の制限。ただし、フランスの文化を尊重、保護する移民は拒まない。
* たとえフランス国籍を持つ移民や移民二世・三世でも、犯罪を行った場合は出身国へ強制送還させる。
* 伝統的な生活様式を保護する。特に農民を尊重する。
* フランス国内のモスク建設の停止。
* 麻薬の密売人や、小児性愛などの性犯罪者、殺人者、テロリストを特に対象として、死刑を復活させる。
* 公務員の削減。
* 減税。
* 極左に操られているような団体に対する補助金の廃止。
* 放任主義を減らし、道徳の復権をはかる。
* 犯罪者や移民には寛容ゼロ (tole'rance ze'ro) で臨む。
* 同性カップルもパートナーシップを結べる民事連帯契約法の廃止。
* 国籍に関してはいわゆる血統主義を採用する。内容は「フランス国籍の親を持つ事」であり、「何代にも遡って血統が証明されたフランス人」ではない。


彼の主張は、日本にもおおいに当てはまると思う。
もっと特亜3カ国に対して用心し、特権を廃止すべきだと思う。
最近の残虐な多くの事件、在日の事件が多いようだ。
通名のため、日本人の犯罪のように思ってしまうが、そうではないようだ。
たとえば、酒鬼薔薇、ルーシーさんの事件がそのようだ。

そのうえで、もっと自国の歴史を正しく認識し、近隣の国からの中傷に卑屈にならず、
独立を死守しないといけない。
(中国・韓国・北朝鮮が日本を乗っ取ろうとたくらんでいるようだから。)

短足おじさんの「日本が仲良くすべき国」

パラオでは、戦後のアメリカが反日教育をしようとしたところ、反対にそうではないといわれてできなかったとか。

欧米の植民地だったアジアの多くの国が、日本のおかげで独立できたと喜ばれているそうです。


正しい日本の歴史を見直すために、こういうサイトをしっかり読むことが大切だと思う。

韓国はなぜ反日か
  【1】韓国ってホントに反日?
  【2】韓国はなぜ反日?
  【3】誤解はなぜなくならない?


博士の独り言
   南京で何が起こったのか


中韓を知りすぎた男

Comment


        
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。