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霊供膳



このところちょっと忙しくしていました。


まだまだ片付けなど残っているし、来年も慌しく過ぎていくような気がします。





さて、表題の件、暫くぶりで出してきたものの、蓋がどのお椀のものかよくわかりません。
ネット検索で探したので、忘れないように記事にして残しておきたいと思います。
以前使ったときに並べ方など書いておいたけど、どこへ消えたやら。

今回は、並べ方などは、お寺さんで見てきたので大丈夫だと思います。
ネット検索の並べ方とは違うけど、お寺さんのものと同じほうが良いでしょうね。


霊供膳の参考サイト

器について詳しく載っていました。


飯椀・・・・1番大きいお椀の形。蓋は、外・内側も丸くて1番小さいお椀の形

吸物椀・・・2番目に大きいお椀の形。蓋は、外・内側が丸くて2番目に小さいお椀の形

平椀(煮物)・・・・大きくて平べったいお椀。蓋は、内側が平らで一番大きい蓋。

つぼ椀(和え物、煮豆など)・・・小さく寸胴型のお椀。蓋は、内側が平らで1番小さい蓋。

高つき・・・漬物


嫁して○年、未だにお線香が苦手です。
神道ならお線香は使わないからいいんですが。

神道では、海のもの、山のもの、お神酒などをあげますが、
仏教では、肉・魚・お酒はだめなんですね。

するめや昆布、しいたけ、野菜などをそのままあげていたのと
つい比較してしまいます。
ご飯だって、洗米ですからね。

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