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さくら人形



神谷みつ人形展は、旧赤松家・内蔵にて開催中、2/18~4/9までです。
まず、「千寿」、地元の白拍子・千寿前を元に作られたんでしょうね。

町娘  鼓

この人形は大きいですよ。
「千寿」は、高さが44cm、吉原(花魁)が76cmあります。

初雁  吉原・花魁

私も日本人形を作ったことがありますが、慣れればいいのでしょうが、難しいですね。
日本人形に限らず、ポーズのつけ方、これが特に難しく思いました。

猩々  獅子

寄贈された95点のうち、今回は25点を展示。
たくさんのお人形さんがありますから、是非足を運んでくださいね。
庭には、白梅、トサミズキ、椿が咲いています。

「さくら人形」というのは、木彫人形作家の小松康城 (1915~1979) 氏が昭和初期に創案、創始したものです。
日本古来の伝統的な美しさと新しいセンスを併せ持ち、当時多くの人に親しまれました。
日本人形協会のHPによると、
   布帛マスクの日本髪衣裳着の人形。
   わが国の演劇、風俗に題材をとり、フランス人形の製作法にならって全体が布で作られたものの総称。
とあります。    

神谷みつさんは、明治20年(1887年)浜松市に生まれ、磐田に嫁ぎ、ご主人を亡くされた後、約40年間、人形作りに打ち込んだ女性です。
昭和47年(1972年)に亡くなられた後、自宅の記念館に展示されていましたが、昭和58年(1983年)に磐田市に寄贈。

Comment

つるさん、おはよう~

さくら人形をご存知なのね。
羨ましいわ、作っていたなんて。
手作りが好きで、色々やっていたけど、
この人形のことは知らなかったのよ。
手芸屋さんにも良く行っていたけど。

材料が近くで手に入らないから、通信教育で日本人形を習って作ったのよ。どこかに材料が残っているかも。
でももう虫がくってダメでしょうね。
木目込み人形の材料を買うところまでやって、そのままになっているわ。(ーー;)
もう以前のように、手作りに費やす時間がなくなっちゃった。

2006/02/25 | みっちゃん[URL] | Edit

さくら人形懐かしい

子供のころさくら人形好きでした。
当時洋裁学校などではお人形も一通り
お勉強したのよ。
私は勉強しないけど安い材料を買って来て
見よう見まねで作ったんです。
日本人形大好きでした。
さくら人形と、覚えていますよ。
みっちゃんっていつも素敵なもの発見して
来るのね。嬉しいかぎり!!の私です。

2006/02/23 | つる[URL] | Edit

        
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