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FontPnP を使って


切手をJTrimで作ったときに、skyさんが使用したフォント「ARP隷書体」がいいなと思いました。
このフォントは、年賀状ソフトの「筆まめ」に入っているんですね。
別のPCに入っているので、やっとこちらのPCに入れました。
ところが、「筆まめ」のフォントは
Oubun、Suuji、Wabunの3つのフォルダに入っていて、Wabunのフォルダには、日本語フォントが30種類あります。
こんなにたくさんのフォントを入れる必要はないし、欲しいものでも画像加工したときに使うぐらいなので、「FontPnP」というソフトを使って、一時的に使うことにしました。

FontPnP
・・・FontPnPはWindowsにインストールしていないフォントを一時的に利用可能にするためのソフトです。
フォントを大量に持っているが、インストールすると起動は遅くなるしメモリも消費するので、必要な時だけ有効にしたいという場合に便利です。

※利用可能なフォントは Raw TrueType(.ttf) 及び TrueType フォントコレクション(.ttc) のみです。


作者のHP  &  FontPnPのページ DLできます。


さて、DLしたら、解凍して使います。
使いたいFontが入っているフォルダを指定、フォント名の頭の□にチェックを入れます。



チェックを入れたあとで、たとえばJTrimを起動して文字入れなどをします。
その間、FontPnPは起動したままです。
終了すると、そのフォントは使えません。

4種類のフォントで文字入れをしてみました。
トップをご覧下さい。
インストールをしなくても、簡単にフォントが使えて便利です。


*** 注意 *** たとえば、JTrimを起動したあとで、別のフォントを使おうと思ってチェックを入れても、現在起動中のJTrimでは、そのフォントは使えません。
新しくJTrimを起動する必要があります。 

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