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カレンダー 9月


カレンダーの日付の部分は、「We Love JTrim」さんに詳しい説明があるので、
参考になさってください。

上のカレンダーは、白色を不透明度を指定して丸く塗り、
月日の部分を合成しました。


下は、座標指定で月日の部分を合成します。
(四角くガウスぼかしをかけました。)




下のカレンダーは、月日の部分を丸くガウスぼかしをかけてから、合成しました。




簡単手順です。
 まず、黒地に文字入れで、日付の部分を作ります。
 それができたら、画像に合成します。
 日付の部分は、「We Love JTrim」さんが丁寧に説明されているので、
 参考にして、作ってください。

 私は次のように作りました。

カレンダーの日付

 2枚目の加工が一番簡単です。
 背景がすっきりしていればそのまま合成します。
 この画像は、このままでは見にくいと思うので、
 日付の部分と同じ大きさに「座標指定切り取り」で大きさを指定して、
 「ガウスぼかし」をかけます。
 その後、日付部分を「明るい画素優先」で合成します。

 1枚目と3枚目は、手順はほとんど同じです。
 日付の画像を円形切抜きします。

日付の画像 円形

 この画像を元に「二階調化」し、白地に黒・黒地に白の2種類の画像を用意します。

白抜き用画像

 日付を入れたい場所に「座標指定切り取り」で大きさを指定して枠を作ります。



 「黒地に白」の画像で、明るい画素優先で合成します。



 円の周りに元の模様が残っているので、その画像をコピーして、
新しいJTrimを立ち上げてコピーしておきます。
(枠が残っている状態で、切抜きを実行し、コピーする。)

合成する前に戻って、透明度を指定して白色を塗ります。
(3枚目は、このときに、ガウスぼかしをかける)

透明度を指定して白くする

 円形に加工した日付の画像を「明るい画素優先」で合成します。



 最後に、周りの4すみを元の画像にします。
 (先ほどコピーしておいた画像を暗い画素優先で合成します。)



 


参考 「We Love JTrim」→「Tutorial」→「9月のカレンダー」

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