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キンクロハジロを使って


この作品は、sunaさんの「和風枠作成と変わり切りぬき」と「ちょっと繊細な 簡単写真額」を一緒にしたもので、
末摘む花さんが作成されたものを真似させていただきました。

この額は、余白作成で色を変えて何回もやるように思われるかも知れませんが、
「簡単写真額」というように、ポスタライズで簡単にできます。
難しく考えないで、ぜひ挑戦してみてください。

詳しい作成手順は、sunaさんのHPをご覧下さい。


元画像のキンクロハジロ。

元画像


新規作成、900X600・黒、円形切抜きする。
「イメ-ジ」→「円形切抜き」
「イメージ」→「余白作成」 白・45

円形切抜き


「加工」→「ウェーブ」50で2回
「加工」→「ウェーブ」3で1回

ウェーブ3回

「カラー」→「ネガポジ反転」




元画像に 「加工」→「ブラインド」横・4



先ほどネガポジ反転した画像をコピーして、
「編集」→「合成」明るい画素優先




元画像にネガポジ反転した画像を、
「編集」→「合成」暗い画素優先




周りの黒いところを白く塗りつぶす。




三つ上の 明るい画素優先で合成した画像をコピーして、
「編集」→「合成」暗い画素優先



お好みで、余白作成で白・お好みの幅、立体枠・お好みの幅を凹ませる。
余白作成で画像を大きくした場合には、900X600にリサイズしておく。
または、額縁の大きさを、大きくした分だけ大きくする。

この画像にこれから作る額縁を後で合成します。

新規作成 白・900X600、背景色を茶色にする。
「加工」→「フェードアウト」50で2回




「カラー」→「ポスタライズ」 段階数5



エッジの強調。(回数は1回でも、数回でもお好みで)
「加工」→「エッジの強調」 レベル20(お好みで)




出来上がった額の中に、作っておいた画像を入れる。
合成貼り付けまたは、座標指定切り抜きで枠を作ってから合成・上書き。


額縁の立体枠加工をする。
「加工」→「立体枠をつける」凹ませる・・・45
「加工」→「立体枠をつける」スムース・・・20
「イメージ」→「影をつける」

来上がりを見る。横800px




参考 sunaさんのHP
        「和風枠作成と変わり切りぬき」
        「ちょっと繊細な 簡単写真額」

   末摘む花さんのBlog
        「黄花コスモスとアゲハチョウ」

Comment

おはようございます

末摘む花さんが二つの加工をドッキングさせてくださったので、作ってみました。

詳しい手順は、sunaさんのところにありますから、
そちらのほうがわかりやすいと思いますよ。
ここは私の覚書だから。

楕円のカレンダー、本物があるんですよ。
それを真似して作ってみました。
ただ、絵のほうは、写真を使ったことで、変わっちゃいました。

2008/10/04 | みっちゃん[URL] | Edit

こんばんは

楕円のカレンダーすてき~~

いろいろと組み合わせた加工のキンクロハジロ
加工過程を掲載くださりありがとう。
挑戦してみたいです。

2008/10/03 | はつ[URL] | Edit

skyさんへ

skyさん、こんばんわ。
キンクロハジロなんて、やっぱり地味すぎましたね。
私にしてはいいところが撮れた写真なので、気に入っているんですが。
やっぱり花と一緒のチョウのほうが良かったかな。

2008/10/03 | みっちゃん[URL] | Edit

末摘む花さんへ

末摘む花さん、こんばんわ。
sunaさんの作品はたくさんあって、どれからつくろうか、なんて思っちゃうのよね。
末摘む花さんが綺麗に作られたので、早速真似させていただきました。

大変そうなんて思う前に、簡単です!っていうことばに飛びついて加工しましたよ。
ほんと、こんなに簡単にできるなんて不思議ですね。

中身がキンクロハジロなんていう地味な野鳥を選んだから、花に止まるアゲハ(クロアゲハかな?)とは比べ物にならないですね。
花が写ったもののほうが、華やかで良かったかなと後悔してます。

2008/10/03 | みっちゃん[URL] | Edit

似合っています

sunaさんの作品の合体ですね。

私も末摘む花さんが作成されたのを見て「簡単額」作りたいと思いながらまだ作っていません。

みっちゃんの「キンクロハジロ」と言うのですか、色が無彩色に近いので 「額」に色々の色が入っていてもとってもよく似合っています。

2008/10/03 | sky[URL] | Edit

こんにちは!

まあ、私のブログも紹介してくださって有難うございます。

前にもこの額を見たことがあるのですが、「sunaさんが私の簡単額です」と仰っていました。
一段一段余白で作っていくのかしら・・・、大変そうなんて思っていました。
ところが、実際に作ってみて吃驚仰天
額と中身の組み合わせを変えると、全然違った雰囲気になって、とても新鮮に感じました。

2008/10/03 | 末摘む花[URL] | Edit

        
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